こみち日記

2021年3月3日

今日は桃の節句、おひなまつりです。朝から遊戯室に飾られた子ども達が作ったお雛様や桃の花を見たり、保育室で三色団子と白酒に見立てたカルピスをいただいたりしました。おひなまつりの由来や三色団子の意味などについて先生からお話を聞きました。年中さんは、もうすぐ修了する年長さんに向けてプレゼントのお花を準備しました。

ひなあられの中にも三色団子と同じ色のあられが入ってるよ。
「もものはな・・・どんなにおいかな?」
「なんか いいにおいするよ。」
三色団子の意味については諸説ありますが、「ピンクは桜の咲く春、白は雪の降る冬、緑は葉が生い茂る夏」という季節を表しているという話や、「桃の花が咲き暖かくなってくると(ピンク)雪が溶け(白)葉が生い茂る春がやってくる(緑)よ。」という話、また、桜が咲く順番を表している「ピンクが桜のつぼみで白は満開時、そして緑は花が散った後の葉桜の様子」というような話もあります。いずれも、暖かい春の日を心待ちにしていた昔の人々の様子が思い浮かびますね。
ポットから出したら、優しく根っこの部分をほぐしています。
落とさないようにそ~っと保育室前まで運んで、年長さんに渡すまでの間責任をもってお世話をします。
両足揃えてジャンプ!!バーを倒してしまったら自分で直しますよ。
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