
交通安全教室をしました。東淀川警察と区役所の方が来られて、横断歩道の渡り方について、実際に信号機を見ながら学びました。歩行者信号が青になって、子どもが渡ろうとしている時に、車役をしている保育者が「ビューン」と横断歩道を横切ると、慌てて渡るのを止めていました。中には、渡りかけている時に車が横切ると、驚いて固まってしまう子どももいました。「青になっても、すぐに渡らず、右見て、左見て、もう一度右見て・・・」「青信号が点滅し出したら、急ぐ!!」等、子ども達はお話をよく聞いてしっかりとできていました。渡り終えると、「よくできました!!まる~!!」と褒められて子ども達もとっても嬉しそうでした。車役が横切るたびに、おまわりさんから、「歩行者妨害!!減点!」と注意を受け、最後には「免許停止!!!!」を言い渡されました・・・。年少さんの保育室では、「せんせい、くるまはあかしんごうのときはいったらだめなんだよ~。ままがいつもいってるよ~。」と言われてしまいました。(もちろんわかってますよ)自分の命を守るための交通安全教室ですが、どんな事故に巻き込まれてしまうか?わかりませんね。ご家庭でも話し合う機会があるといいですね。


















