
今年は、「シルバーウィーク」と呼ばれ、お休みが5日間続きました。ゆっくりされましたでしょうか?昨日、24日から園児たちは、元気に登園してきました。昼間はまだ気温が高く、暑いですが、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなり、虫の声も聞こえてきます。一昨日は「秋分の日」で祖先を敬い、なくなった人々を敬う日でもありました。お墓参りをされたご家庭もあったのではないでしょうか?
「秋分の日」は、昼間と夜間の時間が同じになります。この日を境に、昼間の時間がだんだん短くなっていきます。日が落ちるのがずいぶんと早くなりました。秋の夜長、お子様さまと一緒に絵本を読む時間があればいいなと思います。
さて、今日は、「中秋の名月」。年に1回、旧暦の8月15日の夜に見える美しい月のことを言います。旧暦の秋(7月、8月、9月)の真ん中(8月15日)にあたるため「中秋」とよび、この時期の月が1年で最も美しく見えることから名づけられました。収穫に感謝して、里芋や月見団子やススキをお供えする風習があります。
今夜は、夜空を眺めてみてください。きれいなお月さまが見られるといいですね。園では、お月見団子のかわりに、「フルーツ白玉」を献立に入れています。お月さまのことを思いながら食べてほしいと思います。
「園長室から」一覧へ